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サンポーギフ営繕部

Author:サンポーギフ営繕部
1993年7月にオープンして以来、お陰様で今年21年目を迎えました。
弊社の社名(株式会社サンポーギフ)にもある
『三方善(自分、相手、第三者が幸福であること)』を具現化するために、お客様、働く仲間、そして地域の方に感謝し、そしてダスキン創業者故鈴木清一氏の掲げる「祈りの経営」をモットーに運営をしております。

当店ではシロアリ、ゴキブリ、ハチなどの害虫駆除サービスと住まい・店舗施設のお掃除全般を提供しております。そのサービスを通して「お客様の生活の安心と安全を守りたい」と社員一人ひとりが願い、害虫駆除と清掃技術の資格を持ったプロが最善の対策を提案いたします。

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寒いっすね!

寒くなってきましたね(´ω`;)
朝も布団から出たくない横山です。
風邪ひいてませんか?

あんまりにも寒いので調べてみたら虫に関する情報を見つけてしまいました‼

今年はカメムシが多いから雪が多いよ~!という、いわゆる「天気ことわざ」が日本にはあるみたいです。
確かに今年はカメムシが多かったです。
とても臭かったです。

ここでちょっとお勉強‼
全てのカメムシの種類の生態を解説していてはキリがないので、日本でもっともポピュラーでしかも屋内に侵入してきてみんなを困らせるカメムシ、クサギカメムシについて解説していくことにします。
以下、カメムシという記述は全てクサギカメムシのことを指します。


カメムシはその名前のとおり甲羅をしょった亀のようなビジュアルをしています。
体長は13mm~20mm程度で、ほかのカメムシの仲間の中でもかなり大きい部類に入ります。

体色は基本的には暗褐色の不規則なまだら模様をしていて、個体によっては少し黄色っぽかったり、茶色寄りだったりすることもあります。

また意外に平べったい体をしていて、細い隙間に潜り込むのに適した形状をしています。
樹木の隙間や石の下、人家の壁材の隙間、窓のさんの隙間、どこにでも潜り込むことができるため、人家に侵入して我々の前にその姿を現すことは日常茶飯事。
困ったもんです。


甲羅的な背中の中には大きな羽根が収納されており、遠距離の移動の際にはそれなりの速さで飛行することが可能です。
ただし旋回性能や対物レーダー機能はそれほど高くないようで、勢いよく何かの障害物にぶつかる姿をよく見かけます。
しかしブーンと大きな羽音を立ててこちらに飛んできたときの恐怖感はたまりませんね。
僕も駆除している時にビックリさせられました(ノ_-。)


そして誰もが知っているカメムシの悪臭。
普段は臭いを放つことはありませんが、ひとたび外敵から刺激を受けると胸の穴から液を分泌して悪臭を放ちます。
このキュウリの腐ったような臭いはかなり強烈で、6畳間ならその部屋にいられないぐらいに臭くなります。

バラエティ番組の特集では「カメムシは自分の臭いで死ぬ」というネタが放送されて話題になりましたね。
密閉した瓶の中でカメムシに悪臭を出させると、その瓶の中でカメムシは自らの臭いで死んでしまいました(笑)
それほど凶悪な臭いです‼


細い隙間に潜り込める体格、そして冬場は温度の高くて明るい場所に寄っていくという習性から、カメムシは人家の屋内に頻繁に侵入してきます。
特に山間部ではそれが顕著で、時期によってはものすごい数のカメムシが部屋の中に現れるときもあります。

また、色の明るい場所で日向ぼっこをすることも好きで、
屋外に干してある白シャツなんかに張り付いていることも多くあります。
せっかくキレイに洗った洗濯物がカメムシの刺激臭で台無しにされたときのショックは計り知れません。
最悪、気付かずに洗濯物と一緒に取り込んで屋内に持ち込んでしまうことも。

衛生害虫としての代表はと言えばやはりゴキブリですが、もしかしたら山間部ではカメムシのほうが順位が上になるかもしれません。
あの侵入頻度と悪臭を放つ習性は、それを経験したことがある者にとってはもう、脅威そのものですもん。


まさに脅威‼‼

こうなってしまう前にご相談ください。
なってしまってても大丈夫です‼

虫の事ならダスキンターミニックス西岐阜店までお気軽にお電話ください。
0120-640-180
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